食材の保存術(冷蔵・冷凍)
料理の基本
正しく保存すれば、長持ち・時短・フードロス減。
野菜
- 葉物(ほうれん草・小松菜):湿らせた紙で包み、立てて冷蔵。寝かせると傷みやすい。
- 根菜(じゃがいも・玉ねぎ):常温・冷暗所で。新聞紙に包み風通しよく。
- きのこ:洗わず、湿気を避けて冷蔵。石づきを取り冷凍するとうま味が増す。
- トマト・なす・きゅうり:冷えすぎに弱い。野菜室で早めに。
肉・魚
- 買ったその日に使わないなら冷凍が基本。小分けにしてラップ+保存袋で空気を抜く。
- 下味をつけて冷凍すると、解凍後すぐ調理でき味もしみる(下味冷凍)。
- 解凍は冷蔵庫でゆっくりが◎。ドリップ(うま味の流出)を防げる。
ごはん・作り置き
- ごはんは熱いうちに1膳ずつラップし、粗熱が取れたら冷凍。レンジでふっくら。
- 作り置きは清潔な容器に、しっかり冷ましてから冷蔵。3〜4日を目安に。
まとめ
「乾燥」と「酸化」が劣化の二大要因。包む・密閉する・空気を抜く、が保存の三原則。