甘酒(米麹)の作り方
発酵
ごはんと米麹を55〜60℃で保温し、麹の酵素で自然な甘さを引き出す。
材料の目安
- 炊いたごはん(またはお粥)、米麹、水。ごはんと麹は同量程度が目安。
手順
- ① 炊いたご飯に同量〜やや多めの水を混ぜ、60℃前後まで冷ます。
- ② 米麹をほぐして混ぜる。
- ③ 55〜60℃で6〜10時間保温(炊飯器の保温+濡れぶきん、またはヨーグルトメーカー)。
- ④ 甘くなったら完成。冷蔵で保存し、薄めて飲む。
まとめ
温度が65℃を超えると麹の酵素が働かず甘くならない。逆に低すぎると酸っぱくなる。砂糖なしで自然な甘さが出るので、料理の甘味料にも使える(米麹甘酒はノンアルコール)。