バジル
ハーブ
甘く爽やかな香り、イタリアンの主役
特性・味わい
甘く爽やかな香りでトマト・チーズと相性抜群。生は仕上げに、乾燥は加熱料理に向く。
使い方のコツ
- 生は仕上げに散らす
- 乾燥はソースや煮込みに
相性のいい食材・料理
- カプレーゼ
- マルゲリータ
- トマトパスタ
- ジェノベーゼ
プロのひとこと
生バジルは熱に弱いので必ず最後に。乾燥は逆に煮込んでOKです。
栄養の目安
| 分量 | 小さじ1(乾燥・約1g)(約1g) |
|---|---|
| エネルギー | 3 kcal |
| 食塩相当量 | 0 g |
もっと知る
豆知識
トマトと好相性なのは香り成分が補い合うため。イタリア語で「王様の草(バジリコ)」を意味する。
選び方
生は葉先までピンとして鮮やかなものを。乾燥は加熱料理向きで、生は仕上げに使い分ける。
保存のコツ
生バジルは濡らした紙で包み常温〜野菜室で。冷やしすぎると黒くなるので注意。
種類・銘柄(4件)
スイートバジル
イタリアンの定番。甘く爽やかな香り。
ホーリーバジル(ガパオ)
タイのガパオに使う。スパイシーな香り。
タイ料理「ガパオ」に使うバジル。スイートバジルよりスパイシーで清涼感のある香りが特徴。ひき肉炒めの仕上げにたっぷり加えると本場の風味になる。
タイバジル(ホラパー)
アニスのような香り。エスニック炒めに。
乾燥バジル
加熱料理向き。手軽に香りを足せる。
バジルを使う料理(4品)
トマトソースパスタ
ハーブで本格イタリアン。作り置きも可。
カプレーゼ
トマトとチーズにオイルとバジル。前菜の定番。
ガパオライス
ナンプラーとバジルで本場のタイ屋台飯。
ジェノベーゼパスタ
バジルの香りが主役。鮮やかな緑のパスタ。