ゲランドの塩
塩
世界的に有名な、ミネラル豊かな海の塩
特性・味わい
フランス・ゲランド地方で塩田から手作業で採れる海塩。グレー味を帯び、まろやかな塩味と複雑なうま味、ほのかな甘みが特徴。粗い「グロセル」と細かい「セルファン」がある。
使い方のコツ
- 肉・魚・サラダの仕上げに
- 上質な味を活かすシンプルな料理に
- 粗塩タイプは溶けにくいので早めに
相性のいい食材・料理
- ステーキ
- カルパッチョ
- バター
- チョコレート
プロのひとこと
最上級の「フルール・ド・セル(塩の花)」は仕上げ専用。料理の最後にひとつまみで、塩の余韻が驚くほど変わります。
栄養の目安
| 分量 | 小さじ1(約5.5g)(約5.5g) |
|---|---|
| エネルギー | 0 kcal |
| 食塩相当量 | 5.4 g |
もっと知る
豆知識
塩田の表面に薄く結晶化する「フルール・ド・セル(塩の花)」は天候の良い日にわずかしか採れない希少品。
由来・歴史
ゲランドは1000年以上続くフランスの塩田。塩職人「パリュディエ」が今も手作業で収穫している。
種類・銘柄(3件)
フルール・ド・セル(塩の花)
塩田の表面に咲く結晶を手摘み。最高級の仕上げ塩。
ゲランドの塩田で、天気の良い日に水面へ薄く咲く結晶だけを職人が手ですくい取る最高級塩。1日にわずかしか採れず「塩の花」と呼ばれる。湿り気のある繊細な結晶で、料理の一番最後にのせて香りと余韻を楽しむ仕上げ専用。
グロ・セル(粗塩)
粗い灰色の塩。茹で塩や肉の下ごしらえに。
ゲランドの粗い灰色の塩。パスタの茹で塩や肉の下ごしらえ、塩釜焼きなど“ベースの塩”として使う普段使いのゲランド塩。
セル・ファン(細粒)
挽いて細かくしたタイプ。普段使いしやすい。