食塩(精製塩)
塩
純度が高くクセのない、最も基本の塩
特性・味わい
塩化ナトリウム99%以上。粒が細かくサラサラで溶けやすく、味がストレートに決まる。角がないぶん分量管理がしやすい。
使い方のコツ
- 下味・茹で湯・製菓など分量を正確に決めたい場面に
- ひとつまみ=約1g、小さじ1=約6gが目安
相性のいい食材・料理
- 茹で野菜
- パスタの塩茹で
- お菓子作り
- 肉・魚の下味
プロのひとこと
迷ったら基準の塩。まず精製塩で塩分量の感覚をつかむと、他の塩も使いこなせます。
栄養の目安
| 分量 | 小さじ1(約6g)(約6g) |
|---|---|
| エネルギー | 0 kcal |
| 食塩相当量 | 6 g |
もっと知る
豆知識
塩の主成分は塩化ナトリウムだが、海塩はにがり(マグネシウム・カルシウム等)を含むため、うま味や苦味の奥行きが生まれる。
選び方
味の基準を作るなら精製塩、料理に個性を出したいなら海塩、と役割で選び分けるのがプロの発想。
保存のコツ
湿気で固まるので密閉容器へ。乾燥剤や生米を少し入れておくとサラサラを保てる。
栄養・健康メモ
塩分のとり過ぎは高血圧の一因。WHOは1日5g未満を推奨するが、日本人の平均は約10gと多め。
種類・銘柄(3件)
さらさらで湿気に強い精製塩。卓上・振り塩の定番。
大容量の調理用精製塩。茹で塩や下味にたっぷり使える。
塩化ナトリウム99%以上。味がブレず分量管理に向く。
食塩(精製塩)を使う料理(33品)
さっぱり箸休め。甘酢の黄金比を覚えよう。
袋でもむだけ。あと一品に便利な常備菜。
鶏ガラとしょうゆの香り。家中華の基本。
オイスターソースでコク。冷蔵庫整理にも。
ケチャップを炒めてコクを出すのがコツ。
オイルと塩だけ。乳化が決め手のシンプルパスタ。
ハーブで本格イタリアン。作り置きも可。
トマトとチーズにオイルとバジル。前菜の定番。
香りオイルで焼くだけ。付け合わせの王様。
オイルでぐつぐつ。バゲットまで美味しい。
カレー粉とローリエで本格的に。ルー不要。
ヨーグルトとスパイスで漬けて焼くだけ。
コチュジャンで本格韓国。野菜たっぷり。
ハーブ香る野菜煮込み。作り置きにも。
魚介のうま味とオイル。見栄えする一皿。
バジルの香りが主役。鮮やかな緑のパスタ。
卵とチーズと黒こしょう。濃厚な定番パスタ。
バターとスパイスで濃厚まろやか。子どもも好き。
良い塩をふって焼くだけ。朝食の定番。
酒の香りで貝のうま味を引き出す。
コンソメで煮込む、野菜たっぷり洋風スープ。
トマトと野菜の具だくさんスープ。
ナツメグが決め手。ジューシーな定番。
にんにく香るハワイの人気プレート。