花椒(ホアジャオ)
スパイス
本格四川の強烈なしびれと香り
特性・味わい
中国山椒。日本の山椒より香りとしびれ(麻味)が強く、痺れるような刺激が特徴。本格的な麻婆豆腐や担々麺に欠かせない。
使い方のコツ
- 麻婆豆腐・担々麺の仕上げに
- 油で熱して香りを引き出す
- ミルで挽きたてが香り高い
相性のいい食材・料理
- 麻婆豆腐
- 担々麺
- よだれ鶏
- 火鍋
プロのひとこと
ホール(粒)を乾煎りしてから挽くと、しびれと香りが最大化。本格四川を目指すなら必携です。
栄養の目安
| 分量 | 小さじ1(約2g)(約2g) |
|---|---|
| エネルギー | 6 kcal |
| 食塩相当量 | 0 g |
もっと知る
豆知識
中国山椒。日本の山椒よりしびれ(麻味)が強い。赤花椒は香りと甘み、青花椒は爽やかで強いしびれ。
種類・銘柄(2件)
紅花椒(こうかしょう)
赤い花椒。しびれと甘い香りのバランス。
青花椒(あおかしょう)
緑の花椒。爽やかで強いしびれ。よだれ鶏に。
緑色の未熟な花椒。爽やかな柑橘系の香りと、ビリッと強いしびれ(麻味)が特徴。よだれ鶏や麻婆豆腐の仕上げに挽きたてを使うと本格四川の味に。
花椒(ホアジャオ)を使う料理(1品)
担々麺
練りごまとラー油でコク深く。お店の味。