小松菜のおひたし(昆布だし)の作り方
和
昆布だしと醤油だけ。動物性を使わない常備菜。
栄養の目安(1人前)
| エネルギー | 40 kcal |
|---|---|
| 食塩相当量 | 0.7 g(1食の目安 2g 以内) |
| たんぱく質 | 3 g |
| 脂質 | 1 g |
| 炭水化物 | 4 g |
材料(2人前)
| 小松菜 | 1束 |
|---|---|
| 昆布だし | 100ml |
| 薄口しょうゆ | 小さじ2 |
| すりごま | 適量 |
作り方
- 小松菜を茹でて水気を絞る
- 昆布だしと薄口しょうゆに浸す
- すりごまをふる
使う調味料(2種)
昆布(だし用)これが要
グルタミン酸の上品なうま味の素
色は淡く塩分は濃いめ、関西の上品仕立て
小松菜のおひたし(昆布だし)の塩分を減らすには
1人前の食塩相当量は 0.7g(1食の目安 2g/1日6gを3食で分けた値)。目安の範囲に収まっています。
薄口しょうゆ
色は薄いのに塩分は濃口より高めです。色を薄く仕上げたいだけなら、量を減らして塩分を抑えましょう。
昆布(だし用)
塩分はごくわずか。だしのうま味で塩を減らすための味方です。
※ 料理の一般的な工夫であり、医療上の指示ではありません。血圧・腎臓などで食事制限を受けている方は、主治医・管理栄養士の指示を優先してください。