ハンバーグの作り方
洋
ナツメグが決め手。ジューシーな定番。
栄養の目安(1人前)
| エネルギー | 420 kcal |
|---|---|
| 食塩相当量 | 2 g(1食の目安 2g 以内) |
| たんぱく質 | 24 g |
| 脂質 | 28 g |
| 炭水化物 | 18 g |
材料(2人前)
| 合いびき肉 | 300g |
|---|---|
| 玉ねぎ・パン粉・卵 | 適量 |
| ナツメグ・塩こしょう | 少々 |
| ケチャップ・ウスター | ソース |
作り方
- タネを練って成形する
- 両面を焼いて蒸し焼きに
- ケチャップ+ウスターでソースを作る
使う調味料(5種)
ナツメグこれが要
ひき肉と乳製品の臭み消し
甘み・酸味・うま味が一体の万能トマト
スパイシーでサラサラ、味の土台に
純度が高くクセのない、最も基本の塩
辛味と香り、料理を引き締める基本
ハンバーグの塩分を減らすには
1人前の食塩相当量は 2g(1食の目安 2g/1日6gを3食で分けた値)。目安の範囲に収まっています。
食塩(精製塩)
同じ量でも「仕上げにふる」と舌に直接あたって塩味を感じやすく、少量で足ります。下ゆでの塩は省いても味は決まります。
ウスターソース
「かける」から「小皿でつける」に変えるのが一番効きます。酢を少し足すと薄めても味がぼやけません。
トマトケチャップ
塩分は多くありませんが、かける量が多くなりがち。小皿に出すと総量が見えます。
※ 料理の一般的な工夫であり、医療上の指示ではありません。血圧・腎臓などで食事制限を受けている方は、主治医・管理栄養士の指示を優先してください。