花椒(ホアジャオ)がないときの代用
本格四川の強烈なしびれと香り
花椒(ホアジャオ)の代わりになるもの
| 代わりに使うもの | 山椒(味は変わるが作れる) |
|---|---|
| 分量の目安 | 同量 |
| 味はどう変わる? | しびれは弱く、和の香りになります。 |
代用すると味・塩分・甘さは変わります。分量は目安なので、味を見ながら少しずつ足してください。
そもそも花椒(ホアジャオ)は何をしている調味料?
中国山椒。日本の山椒より香りとしびれ(麻味)が強く、痺れるような刺激が特徴。本格的な麻婆豆腐や担々麺に欠かせない。
中国山椒。日本の山椒よりしびれ(麻味)が強い。赤花椒は香りと甘み、青花椒は爽やかで強いしびれ。
代用を選ぶときは「その調味料が料理の中で何をしているか」を考えると外しません(甘み・塩味・酸味・照り・香り・とろみ)。
花椒(ホアジャオ)を使う料理
「家にあるもので代用できるか」を調べる
代用のいちばん面倒なところは、代わりに使うものが家にあるかを思い出すことです。ヤクミン(無料)は家の調味料を登録しておくと、花椒(ホアジャオ)を切らしていてもいま家にあるもので作れる代用を先に出します。献立側でも「代用で作れる」料理として出てきます。