おでんの作り方
和
白だしと昆布で、しみしみの煮込み。
栄養の目安(1人前)
| エネルギー | 200 kcal |
|---|---|
| 食塩相当量 | 2.2 g(1食の目安 2g を超えます) |
| たんぱく質 | 12 g |
| 脂質 | 6 g |
| 炭水化物 | 20 g |
材料(4人前)
| 大根・卵・練り物・こんにゃく | 適量 |
|---|---|
| 白だし | 100ml |
| 昆布・薄口しょうゆ・みりん | 適量 |
作り方
- だしを作り大根・卵を下煮
- 具材を加えて弱火でじっくり
- 一度冷ますと味がしみる
使う調味料(4種)
白だしこれが要
色を付けずにだしと塩味、これ一本
色は淡く塩分は濃いめ、関西の上品仕立て
上品な甘みと照り・うま味を一度に
グルタミン酸の上品なうま味の素
おでんの塩分を減らすには
1人前の食塩相当量は 2.2g(1食の目安 2g/1日6gを3食で分けた値)。目安を超えています。
薄口しょうゆ
色は薄いのに塩分は濃口より高めです。色を薄く仕上げたいだけなら、量を減らして塩分を抑えましょう。
白だし
希釈率を規定より薄めにして、足りないぶんは昆布だしで補うと塩分だけ下げられます。
昆布(だし用)
塩分はごくわずか。だしのうま味で塩を減らすための味方です。
※ 料理の一般的な工夫であり、医療上の指示ではありません。血圧・腎臓などで食事制限を受けている方は、主治医・管理栄養士の指示を優先してください。