ガパオライスの作り方
エスニック
ナンプラーとバジルで本場のタイ屋台飯。
栄養の目安(1人前)
| エネルギー | 520 kcal |
|---|---|
| 食塩相当量 | 2.3 g(1食の目安 2g を超えます) |
| たんぱく質 | 25 g |
| 脂質 | 24 g |
| 炭水化物 | 50 g |
材料(2人前)
| 鶏ひき肉・パプリカ | 適量 |
|---|---|
| ナンプラー・オイスター | 各大さじ1 |
| バジル | ひとつかみ |
| 目玉焼き・ごはん | 人数分 |
作り方
- ひき肉と野菜を炒める
- ナンプラー・オイスター・砂糖で味付け
- バジルを加え、目玉焼きをのせる
使う調味料(5種)
ナンプラー(魚醤)これが要
独特の発酵香、エスニックの決め手
牡蠣の濃厚うま味、中華の決め手
そら豆と唐辛子の発酵うま辛
甘く爽やかな香り、イタリアンの主役
しっとり甘い、日本の家庭の標準砂糖
ガパオライスの塩分を減らすには
1人前の食塩相当量は 2.3g(1食の目安 2g/1日6gを3食で分けた値)。目安を超えています。
ナンプラー(魚醤)
1回分の塩分が大きい調味料。レモン・ライム・パクチー・唐辛子で香りを立てると、量を減らしても物足りなさが出にくいです。
オイスターソース
少量でうま味が出る調味料。しょうゆと重ねず、どちらか一方にすると塩分が重なりません。
豆板醤
辛味と香りが主役。塩やしょうゆを重ねず、豆板醤だけで塩気を担当させると減らせます。
※ 料理の一般的な工夫であり、医療上の指示ではありません。血圧・腎臓などで食事制限を受けている方は、主治医・管理栄養士の指示を優先してください。