スパイスから作るカレーの作り方
エスニック
カレー粉とローリエで本格的に。ルー不要。
栄養の目安(1人前)
| エネルギー | 380 kcal |
|---|---|
| 食塩相当量 | 2 g(1食の目安 2g 以内) |
| たんぱく質 | 12 g |
| 脂質 | 14 g |
| 炭水化物 | 50 g |
材料(4人前)
| 肉・玉ねぎ・トマト | 適量 |
|---|---|
| カレー粉 | 大さじ3 |
| クミン・ローリエ | 適量 |
| コンソメ・ケチャップ・ウスター | 適量 |
作り方
- クミンを油で熱し玉ねぎを炒める
- 肉・トマト・水・ローリエで煮込む
- カレー粉とコンソメで仕上げ、塩で調える
使う調味料(7種)
カレー粉これが要
数十種のスパイスが一瓶に、万能ミックス
カレーの香りの正体、エスニックの核
純度が高くクセのない、最も基本の塩
甘み・酸味・うま味が一体の万能トマト
スパイシーでサラサラ、味の土台に
煮込みの臭み消し、奥行きの香り
洋風スープの土台、煮込みの即戦力
スパイスから作るカレーの塩分を減らすには
1人前の食塩相当量は 2g(1食の目安 2g/1日6gを3食で分けた値)。目安の範囲に収まっています。
食塩(精製塩)
同じ量でも「仕上げにふる」と舌に直接あたって塩味を感じやすく、少量で足ります。下ゆでの塩は省いても味は決まります。
固形コンソメ
固形1個で1食分の目安に近い塩分。野菜を炒めてから煮る、干し椎茸や昆布を足すなど、うま味を素材から出すと減らせます。
ウスターソース
「かける」から「小皿でつける」に変えるのが一番効きます。酢を少し足すと薄めても味がぼやけません。
※ 料理の一般的な工夫であり、医療上の指示ではありません。血圧・腎臓などで食事制限を受けている方は、主治医・管理栄養士の指示を優先してください。