昆布(だし用)がないときの代用
グルタミン酸の上品なうま味の素
昆布(だし用)の代わりになるもの
| 代わりに使うもの | かつお節 + 干し椎茸(しいたけだし)(味は変わるが作れる) |
|---|---|
| 分量の目安 | かつお節ひとつかみ、または干し椎茸1枚 |
| 味はどう変わる? | すっきりした昆布のうま味とは変わりますが、だしは取れます。 |
代用すると味・塩分・甘さは変わります。分量は目安なので、味を見ながら少しずつ足してください。
そもそも昆布(だし用)は何をしている調味料?
だしの基本。グルタミン酸のうま味が上品で、かつお節(イノシン酸)と合わせると相乗効果でうま味が何倍にも。水出しも可能。
昆布のうま味成分グルタミン酸は、1908年に池田菊苗が発見し「うま味」と命名した世界的発見。
代用を選ぶときは「その調味料が料理の中で何をしているか」を考えると外しません(甘み・塩味・酸味・照り・香り・とろみ)。
昆布(だし用)を使う料理
「家にあるもので代用できるか」を調べる
代用のいちばん面倒なところは、代わりに使うものが家にあるかを思い出すことです。ヤクミン(無料)は家の調味料を登録しておくと、昆布(だし用)を切らしていてもいま家にあるもので作れる代用を先に出します。献立側でも「代用で作れる」料理として出てきます。